お隣の韓国から、
感動的な良い話が飛び込んできました。
宝くじにまつわる話題ですが、
当選金を友人の治療費に充てようとのことなのです。
宝くじで大金を手に入れたら、
やっぱり自分のために使いたくなるものですよね。
「人のため」なんて気持ちにはなかなかなれないもの。
しかも相手は家族ではなく友人なのですから…。
今回は韓国における宝くじにまつわる感動的なお話をお伝えします。
ぜひじっくり読んでみてください。
この男性!実は強運の持ち主?

今回のお話ですが、
韓国のある男性がスクラッチ宝くじの1等に当選したのです。
第58回スピット1000と呼ばれるもので、
1等の当選金はなんと5,000万円!
その男性は京畿道安山市常緑区のある宝くじ売場で、
たまたまスピット1000を購入したとのことです。
スピット1000とは、
ゲームごとに幸運のイラスト2つが一致すると当選になるシステムです。
そして第58回の1等賞金は5億ウォン。つまり日本円で約5,000万円でした。
男性は購入し、
そのまま自宅に持ち帰りスクラッチを削ったそうです。
そして1等を確認し、賞金を受け取ることになりました。
男性は今回の当選について、
「しばらくは宙に浮いたような感覚だった」(引用:朝鮮日報)
と語っています。
彼の友人ですが、
実はがんで治療を受けているとのこと。
病気で苦しんでいる友人の力になりたくて、
以前から支援をしていたそうです。
そして今回の大当りとなったわけですが、
日頃から友人の力になりたいと思っていたのでそれが影響したのでは、
とも思っているそうですよ。
日頃の行いが運を引き寄せる、という好例かもしれません。
現在、大リーグで大活躍中の大谷翔平選手ですが、
彼も日頃の行いを正しくすることで、
運を引き寄せようとしています。
彼のゴミ拾いは有名ですよね。
そのゴミ拾いも、
野球で結果を出すために行っているそうなんですよ。
過去に3等の当選実績あり
今回5,000万円を獲得した韓国の男性ですが、
実は只者ではありません。
なんどかスピット1000を購入しているらしいですが、
過去に3等の当選実績もあるのです。
つまりスピット1000での高額当選は2回目ということ!
もしかすると彼には幸運の女神でもついているのかもしれません。
行いが良い人は運も強いのか?
友人の治療費を支援することを表明している彼ですが、
話を聞くと彼がほんとうの意味での強運の持ち主であること分かります。
2回目の当選であることはもちろんですが、
実はスクラッチくじを購入する時は、
店主が差し出したものをそのまま買っていたそうです。
人を信じる力というものでしょうか。
なにか持っているとしか思えません。
もしかすると、
近いうちに彼の3回目の当選報告を聞くことになるかもしれませんね。
知ってた!?韓国は宝くじに税金がかかる!
韓国の宝くじ事情についてはあまり知られていません。
日本とはいくつか異なるところもあり、
特に注目すべきは税金の取り扱いです。
日本の場合は宝くじに当たっても非課税であるため、
当選金は満額受け取れます。
しかし韓国では税金の対象となるので、
結果として満額を受け取れるわけではありません。
韓国の法律によると、
宝くじの税金がかかるのは10,000ウォン(約1,000円)を超えるケースです。
所得税がかかることになり、
約22%が徴収されるとのこと。
したがって約5,000万円を当てた男性ですが、
22%の約1,100万円が税金として支払わなければなりません。
残りは約3,900万円であり、
その中から治療費として支援することになるのでしょう。

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