アメリカで興味深い宝くじが開始されています。
なんと新型コロナウイルスのワクチンを摂取すると、
宝くじが配布され、
当選すると1億1,000万円がもらえるとのこと!
夢があるワクチン接種ですが、
なぜ行われているのかも気になるところですよね。
今回は米国で行われている、
ワクチン宝くじについて徹底解説します。
アメリカのワクチン宝くじに注目!行われる理由もチェック!
ワクチン宝くじの概要、
およびアメリカのワクチンの摂取状況についても明らかにします。
またアメリカにいるワクチン懐疑派についてもお伝えするので、
こちらを読めばなぜワクチン宝くじなるものがあるのか分かります。
米中西部オハイオ州の取り組みに注目だ!
ワクチン宝くじは米中西部オハイオ州で行われるもので、
以下の条件に該当すると当選の権利が得られます。
- 米中西部オハイオ州 在住であること
- 18歳以上であること
- 新型コロナウイルスワクチンを摂取すること
一人あたり100万ドルが当たるとのことで、
日本円にすると1億1,000万円にもなります。
宝くじの期間は5週間であり、
毎週水曜日に当選者一人が発表されるとのこと。
最初に発表されるのは2021年5月26日とのことで、
ワクチンを接種した多くの方が、
固唾を飲んで待っているのではないでしょうか?
ちなみに17歳以下が当選した場合は、
100万ドルではなく、
州立大での奨学金4年分が支給されるとのことです。
米中西部オハイオ州のデワイン知事は以下のように語っています。
「『気は確かか』『金の無駄だ』と言われるかもしれないが、本当に無駄なのは、誰でもワクチンが受けられるのに(受けずに)失われる命だ」
引用:毎日新聞
アメリカのワクチン接種状況とは?

アメリカは中国についで世界で2番目にワクチン接種回数が多い国です。
NHK調べによると2億6,000万回以上接種されており、
100人あたりで79.71回接種されていることになります。
つまりアメリカは接種が進んでいる、
ワクチン先進国なのです。
そこで気になるのが、
なぜそんなに接種が進んでいる国で、
宝くじまでやって接種を進めようとしているのか、
という部分でしょう。
アメリカにはワクチン懐疑派がいるので接種が進みにくい状況あり
アメリカではワクチンについて、
信じていない人が少なくありません。
医療や介護の職場で働いている人の中にもワクチン懐疑派は多く、
ある介護施設では職員の60%が接種を拒否していたことも・・・。
またトランプ氏が大統領であったときにも、
ワクチンの接種が推奨されていたこともあり、
彼のことを嫌う層が接種を拒否していたこともあったのです。
米中西部オハイオ州の取り組みの成果はどうなるでしょうか?
続報がありましたら、
またお伝えしたいと思います。
日本にはワクチン宝くじなし!それならロトやナンバーズで高額当選を目指そう!
日本には残念ながらワクチン宝くじなるものはありません。
そもそも日本の場合は打ちたくてもワクチンの数が少なく、
打てない状況が続いているのです。
接種予約の電話が全くつながらない、
なんて経験をされている方も多いのではありませんか?
コロナのおかげでなかなか外出できず、
家でゴロゴロしてばかり、
という方も少なくありません。
そこでおすすめしたいのが蓄財です。
折角の機会なので、
お金をためてみてはいかがでしょうか?

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